不動産を安く手に入れられる理由

不動産投資を考えたことがある方であれば、一度は不動産会社に行ったり、情報サイトに登録したり、セミナーに行ったりしたことがあると思います。その時、みなさんはどう思ったでしょうか? きっと紹介される物件にロクな物がないとがっかりしたと思います。しかし、良い物件というのは本当に少ないのです。誰が見ても良い物件というのは市場に出る前に債権者間で右から左へ気づかぬうちに処理されてしまいます。

しかし、全てがそうではありません。特に最近では不良債権の処理が追いつかない状況ですので、今まで市場に出ることのなかった物件が多数見られるようになりました。
その少ない優良物件情報をどのように入手し、物件をどのように手に入れるか、これには下の3つのような条件が必要になってきます。

情報量 タイミング 交渉力

良い物件を探すとなると、「情報量」「タイミング」「交渉力」が必要になります。このうちのひとつでも欠ければ良い条件で物件を手に入れることはできないと思います。当社ではこの3つの項目を徹底して磨き上げてきました。

情報の絶対量と独自ルートから知り得る情報

当たり前ですが、物件を選ぶ上で情報量は絶対的に必要です。当社では、一般情報、業者間情報、未公開情報、競売情報など様々な不動産情報を、長年の不動産業界での仕事を通じて築き上げたルートより入手し、気になる物件があればその権利関係や現地の調査を行っています。

全てはタイミングから始まります

見落としがちですが、価格を決定する上で交渉するタイミングは非常に重要になってきます。買いたいという意思の前に売主が今どういう気持ちなのかが問題なのです。早急にお金が必要なのか、とりあえず販促をかけているだけなのか、価格交渉の余地があるのかどうか、売主の気持ちひとつで価格が大幅に変わってきます。

全員を納得させる交渉力

これは経験以外の何者でもありません。どこでどの切り札を打つか、相手の気持ちになってどこまで真剣に考えられるかが重要です。特に債権問題が複雑な物件にチャレンジする場合、全ては交渉力にかかっていると言えるでしょう。債務者、債権者、買い主、全てが納得するには、法律の力やお金の力で解決しようとしても何も解決しないのです。

当社では投資家の不動産コンサルティングとは別に、自社で不動産投資を行える準備も常にしています。しかし、本当に良いと思える物件は年に数える程しか巡り会いません。もちろん利回りや立地などの条件が皆さん違うので一概には言えませんが、地道に情報を集め、調査し、タイミングを伺うことでしか納得のいく物件を探すことはできないのです。投資家は常に物件を探しています。不動産屋にフラッと入って、紹介される物件が本当にいいはずがないのです。